JSONフラット化
ネストされたJSONをドット記法のフラットなオブジェクトに変換します。配列は [0] 形式で展開されます。
JSONフラット化ツールとは?
ネストされたJSONオブジェクトを、ドット記法(例:user.address.city)を使ったフラットな構造に変換する無料ツールです。 深い階層を持つJSONでも、すべてのキーを1階層に展開して見通しよく整理できます。 配列は [0] 形式で展開されます。 処理はすべてブラウザ内で完結するため、入力データが外部に送信されることはありません。
使い方
- 1左の入力エリアにJSONを貼り付ける
- 2「変換」ボタンをクリックする(または自動変換を待つ)
- 3右の出力エリアにフラット化されたJSONが表示される
- 4「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーして使う
こんな場面で活躍します
- ·APIレスポンスのJSONを表形式で確認・比較したいとき
- ·Elasticsearchなどにインデックスするためにフラット化が必要なとき
- ·環境変数や設定ファイルのネスト構造を一覧化したいとき
- ·JSONのキーパスを網羅的に把握したいとき
よくある質問
Q. 配列はどのように処理されますか?
A. 配列の要素は [0]、[1] のようなインデックス付きキーに展開されます。たとえば {"items": ["a", "b"]} は {"items[0]": "a", "items[1]": "b"} になります。
Q. ネストの深さに制限はありますか?
A. 特に制限は設けていません。ただし非常に深いネストや大量のキーがある場合はブラウザのメモリ上限に依存します。
Q. null や boolean はどう扱われますか?
A. null、true/false、数値はそのまま値として保持されます。オブジェクト・配列のみが再帰的に展開されます。
Q. 入力したデータはサーバーに送られますか?
A. いいえ。すべての変換処理はブラウザ内で完結します。入力データが外部サーバーに送信されることは一切ありません。